2008 サスーンアカデミー春夏最新コレクション 『GEOGANIC』

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GEOGANIC
サスーンからのニューコレクションは、現代のデザインで生まれながらに
現代的思考であるルネッサンスを見る

自然は幾何学と交わる。オーガニックは現代と融合する。サスーンGEOGANIC
コレクションでは曲がりくねった形とグラフィックラインが融合しています。これは
新たな美学的思想で、ロン・アラドのリップルチェアー、ジェイミー・ヘイヨンのイン
テリア、西暦2000年代のデザインで最近明らかにされたウィーンで20世紀初
期の分離論芸術家へのその新しいアイディアによる美的思想です。

1903年、町は新しい手法の創造性が反映されやすくなり、画家のガズタフ・クリムト
やエゴン・シーレ、そしてウィーナー・ワークステット、デザイナーである
ジョゼフ・ホフマンやコロモン・モーザー達がスタイルの革命を起こしました。
最近現れたアートは、新たな美的思想を創り出す現代風と、自然発生的な
現代的感覚が組み合わされています。クリムトは金箔を特徴とし、磁器の
ような肌と果実の柔らかい果肉の色をした唇を持つ誘惑的な性的魅力の強さ
をキャンバスにふんだんに飾り立てました。

サスーンの新コレクションでは逆説的反対の効果を創り出す反転
グラデーション技術とL型レイヤリングを組み合わせた正反対カット形の
シリーズを作る為、自然発生的コンセプトを使いました。インターナショナル
クリエイティブディレクターであるマーク・ヘイズは“我々は平面や凸凹した
予想もしない方向にボリュームが出る幾何学的な形を作り出す為に道を探
し続けています。”と言っています。

カラーは暗い赤紫とスミレ、シクラメン等の色にベラドンナの煌めきを
アクセントにした色に関連のある微妙に調和する部分に書き換えられた
クリムトやエゴン・シーレの作品に装飾的な手法として用いられたGEOGANIC、
理論的正方形、L型と曲がりくねった線、金と珊瑚にエメラルドグリーンの閃光
それはエゴン・シーレによってキャンバスに描かれたモデルの体から滑り落ちる
シルクの着物の色を思い起こさせます。


カット&カラー: マーク・ヘイズはじめサスーンクリエイティブチーム
/インターナショナルクリエイティブディレクター
カラー製品: サスーンプロフェッショナルケアによる色彩論文
/仕上げ製品: サスーンプロフェッショナル
メイクアップ: ダニエル・コラリック
写真: コリン・ロイ
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